kaekko

​おもちゃを使った地域活動のためのシステム かえっこ

Kaeru System

​地域で素材を集め、工房を設け、そこを解放し、そこで制作する師民のグループ、あるいは個人を募集し、自由に制作する現場をつくり、そこでできた作品でまちの様々な場を飾ってゆくシステム。主にサンタフェ、メルボルン、大阪などで実施し、その活動の延長に部室の活動が生まれた。

Polyplanet Company

​家庭から出る廃材を利用し、さまざまな活動の連鎖を促すつながりをつくるデモンストレーション

部室・部活をつくる

地域の中にユニークで面白い部活動をつくり、その拠点となる部室をつくる活動。
​kろえまで長野県茅野市、新潟市、十和田市、秋田市、仙台市、埼玉県北本市などで実施

十和田市現代美術館を部室として開放した超訳びじゅつの学校でのさまざまな部活

最近盛り上がっています。仙台メディアテークのわけあり雑ガミ部

Iza! Kaeru Caravan! 

イザ!カエルキャラバン! 2005~  

神戸の震災10年事業で立ち上がった防災ワークショップのデモンストレーション。
震災10年 神戸からの発信」事業のひとつとして行った神戸カエルキャラバン2005。
コーディネーターは大阪のiop都市創造研究所の永田さん。単にかえっこをおこなっても・・・ということで、かえっこのシステムを利用しつつも、震災時に必要な基礎的な知識や体験を楽しく学べる「防災ワークショップ型キャンプ」を提案。関西近辺の大学生を中心に数々のユニークな防災ワークショップが考案され、神戸市内5ヶ所でかえっこシステムの防災体験型ワークショップが実施。その後、一泊防災キャンプ体験つきの「イザ!カエルキャンプ」を2ヶ所、秋までの間トータル7ヶ所神戸市内を巡回するカエルキャラバンを実施しました。

それと同時に震災当時の数多くの手記を今の子ども達にわかりやすいように、漫画、イラスト、小説、映画、ゲームなど、様々なメディアに変換するプログラムも同時に実施。様々な作品ができました。その活動をうけつぎ、神戸にNPO法人 +arts(プラスアーツ)を設立。事業名称を「イザ! カエルキャラバン!」と変更し、それぞれの地域独自の防災ワークショップを考えるプログラムとして全国展開、いや世界各地で展開しています。 
http://kaeru-caravan.jp

灯明 Paper Lantern

1997年博多灯明に参加して行ったデモンストレーションで開発した紙袋によるもっとも安価で簡単な灯明。それを数多く地域のさまざまな団体と協働で大きなデモンストレーションを行う活動が灯明士によって続けられている。

Plants!

地域で行う様々な活動についてアイデアを持ち寄り、プレゼンテーションを行い、様々な活動を実験するデモンストレーション

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​超訳 びじゅつの学校
2015年に十和田市現代美術館で行った企画展。来場者が少ない企画展だったために地元の人の活動の場として美術館を開放する目的で、部活動の部室として使ってもらった。びじゅつの学校というフレームだが、授業もなければ先生もいない。唯一部活動だけがたくさんあり、企画展示室の中が誰でもが参加できる部室として開放されている。
横の映像は入り口に書かれた「イメージはどこから来るのか」という唯一の授業のような壁一面に描かれたドローイング。オープニングの朝に解説を行いながら記述して、最終日の搬出のあとにこの映像を撮影した。

超訳 びじゅつの学校 ブログサイト
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